時計専門店が別注したこだわりの日本限定|SHELLMAN

SHELLMAN|時計専門店が別注したこだわりの日本限定

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SHELLMAN|シェルマン

時計専門店が別注したこだわりの限定品(1)

アンティークウォッチ愛好家の間で高い人気を誇る、セクターダイヤルをモチーフとした2つのニューモデルがシェルマンより発売される。ふたりの若き独立時計師の手により、現代に甦った個性的なモデルに注目したい。

Text by Hirumax

「セクターダイヤル」とは?

1971年に銀座で創業したシェルマンは、数々の歴史的な名品(アンティークウォッチ)や気鋭の時計作家を幅広い世代に紹介してきた。そのシェルマンが正規販売代理店をつとめる2つの独立系ブランド『Habring2』(ハブリング2)と『KUDOKE』(クドケ)から、セクターダイヤルモデルが日本限定で発売される。

ハブリング2の新作

4

クドケの新作

11

1930年代のアンティーク(参考商品)

セクターダイヤルは、その美しさと希少性から世界的にも高い評価を受けるダイヤルデザインである。製造されたのは1930年代の短い期間だが、アールデコを代表する、円周と放射状のラインによるリズミカルなデザインは、さまざまなブランドで角型、丸型のダイヤルに採用され、クロノグラフのモデルにも見ることができ、アンティークウォッチ愛好家の間でも人気が高い。

シェルマンでは、そんな過去の名品を現代に甦らせるべく、ふたりの独立時計師にセクターダイヤルモデルの製作を依頼した。ひとりは時代や流行に左右されないデザインと特殊機構の時計づくりを得意とするオーストリアの本格機械式時計ブランド、Habring2のリチャード・ハブリング氏。そしてもうひとりは時計師であり彫金師でもあるKUDOKEのステファン・クドケ氏。

大手ブランドで腕を磨き、理想の時計づくりを体現する若き2人の独立時計師が、セクターダイヤルという唯一の共通テーマに向かい合うことで、デザインの枠を越え、各々のキャリアとスキルが反映した2つの“ セクターダイヤル”モデルが誕生した。

Page02. 腕時計の最も美しいサイズは、36㎜

問い合わせ先

シェルマン

Tel. 03-5568-1234

http://www.shellman.co.jp